生活者コミュニケーションやライフスタイルは、常に変化しています。広告通信社は、企業が顧客との良好な関係を保持し、活発な経済活動を展開する手段として、広告領域というエリアに限らず企業のブランド形成に寄与できるよう、研究・開発を重ねています。NTT西日本グループならではのネットワークを活用した情報活用業務や、不動産活用部門における電柱広告を利用した「社会貢献型広告」の提案など、独自の活動を継続的に行っています。

双方向情報伝達ツールTAPS(Target Promotion POP System)

買い物に行く人の8割以上が、購入する商品をその場で決めているということから、注目されている「インストアメディア」。そこに新たなツールとしてご提案したいのが、広告システム「TAPS」です。
来店からショッピングの間まで、接触し、詳細な情報も伝えられ、売り場への誘導やその場での購買にもすぐに結びつけられるというメリットがあります。
店舗の特売情報やプライベートブランド商品の訴求にも使え、顧客の情報も得られることから幅広い活用シーンが考えられます。消費者、店舗、メーカー、三者にとってメリットのある、購買時点に近いシステムとしてお勧めします。

電柱広告を利用した社会貢献型広告「UPOLED」の提案

街路の照明設備には、道路灯、街路灯、防犯灯などがあります。しかし、街路灯や防犯灯は明確な定義がなされていません。UPOLEDは、電柱広告に照明を取り付けるもので、電柱広告としての付加価値向上と夜間における防犯対策を考慮した照灯器です。(意匠登録済)

電柱広告利用に関する提案
1.夜間使用する防犯用街灯は、自治体や地域住民の費用負担軽減もあり、必要とされる数が足りず、照度も低いものが少なくなかった。
2.既存の電柱広告は、ほとんど照明設備が無く、広告として夜間の媒体価値が低い。


「UPOLED」を取付けることによって、防犯対策として街灯の設置を促進し、さらに維持費として電柱広告の広告費をあてることで、自治体や地域住民の費用負担を低減。
しかも、電柱広告の付加価値向上につなげることができます。また、高照度LEDにより消費電力を低減し、長寿命であることから取り替え工事のメンテナンス負担を減らします。

暗闇スポットの解消に高照度「青・白色LED」

「沈静効果が犯罪抑止に期待できる」とすることから、防犯対策のシンボルとして「青色照明」が期待されています。しかし、青色蛍光ランプの総合効率は白色蛍光ランプの1/3 程度であり、防犯だけでなく、安全な歩行や街並景観、地域の活力など街路照明としての効果を演出するためには照度不足でした。この点で、青色だけでなく、白色LEDを採用した「UPOLED」は、防犯街灯としても十分効果的なものと考えられます。

(写真は試作品/2005年)

 

料金・仕様につきましては、UPOLEDをご覧ください。